BUSTERS HIGH!

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ザ・ピロウズ Produce スーパーエディション 第3回レポ

今さらだけど先週の『スーパーエディション』のレポです。
話の流れがおかしい部分があるけど気にしないでね。

以下、長文です。

さわおさん…さPeeちゃん…Pシンちゃん…シ

[オープニング]
さ「3回目の『スーパーエディション』も3人で仲良くお届けしていこうと思います」
シ「お邪魔しまーす」
P「おねがいしまーす」
さ「今回もニューアルバム『PIED PIPER』について、そして恵比寿で行われた『DELICIOUS BUMP SHOW!!』のことを話していこうと思うんだけど、ライブあったらすぐ忘れちゃうからね。思い出しながら探り探り話していこうと思います」

[最近の出来事]
さ「ここ最近の出来事といえば、デリシャスのミニツアーがあったじゃないですか。で、無事最終日の恵比寿も終わって、あの後みなさん何をやっていたんですか?僕は札幌にプロモーション活動に行って」
シ「ごくろうさまです」
さ「あ、実家にも寄ったわ。うちのおかんが『私今年はロックだから』って宣言してた。69歳だから」
P「ロックだねー」
さ「それでジンギスカンを食べ、次の日ラーメン屋行ってきて、おいしかったよー。シンイチロウ君は何をやっていましたか?」
シ「ピーズのツアーで仙台、札幌と」
さ「あ、札幌も行ってきたの?へー、同じ頃に行ってきたんだ」
シ「そうです。絶対会わなかったですけどね」
さ「まぁそうだね。真鍋君は?」
P「僕はね、恵比寿のライブの後、山中君にまとわりつかれたショックで寝込んでいました」
さ「(笑)打ち上げの後、ありとあらゆるところを触られて」
P「とてもショッキングな出来事がありました」
さ「軽くね、メンバーにセクハラしてやるからね」
P「寝込みました。さめざめと」
シ「泣いたんですか?」
P「泣きました」

曲:『Voice』(オムニバスアルバム『Electric Rays』より)

[メール]40近いとは思えないほどのファッションのピロウズ(シンちゃんを除く)。ファッションについてこだわりはありますか?今回のツアーではどんなファッションですか?
さ「シンイチロウ君のビーサン(ビーチサンダル)のこだわりをなめてもらったら困るよ」
P「この人の方がファッションのこだわりあるよね」
さ「この人の方がっていうのも心外だな」
シ「僕ね、ファッションにこだわりありますよ。捕まらないようにですかね」
さ「服着るってこと?(笑)」
シ「全裸で歩くと捕まりますからね」
P「でもそういう開放的な格好ではいたいって感じだよね」
シ「靴下が嫌いなの。だからサンダルがいいんですよ。何かもう締め付け感が嫌なの。全国に増えますよ、靴下嫌いな人。"やっぱり!"って」
さ「ファッションにおけるこだわりがそれ?」
P「でも裸足多いですよね」
さ「とにかくできるだけ長い期間ビーサン履いてるよね」
シ「うん、6月から10月、できれば11月みたいな感じで」
さ「多分、一番こだわりないのは真鍋君で"俺は何でも似合う"って思ってるんですよ。シンイチロウ君は逆に…」
シ「こだわってこだわって40過ぎっぽく見えるっていう」
(一同爆笑)
シ「まぁ、年相応に見えていいんじゃないですかね」
さ「前回さ、アーティスト写真でポロシャツにネクタイでしたのでツアーもそれで回りましたが、今年はまたいつも通り適当だな」
シ「今年は取り決めなしでいきます?」
さ「今は何もプランはないです。適当にフリーで捕まらない程度に(笑)」

[メール]社員旅行で札幌に行きます。おすすめの場所はありますか?僕はイカを食べたいです。
さ「じゃあ食べればいいんじゃない?」
P「イカ食うんなら函館がいいよね」
さ「あとジンギスカンは一度は食べてほしいですよね」
P「そうですよね、食べ物が色々あるんで。ラーメン、スープカレー、お寿司…」
さ「ラーメンといえばどこですかね?」
P「澄川の『純連』ですかね」
さ「澄川が重要なの?」
P「重要です。長年行きつけのお店なので」
さ「(Peeちゃんの)サインある?書いたの?」
P「光ゲンジのサインあったよ」
さ「どんな情報だよ(笑)」
P「私ごとぎが…」
シ「澄川つってもよくわかんないもんね。交番に行って聞けばいいんでしょ?」
P「まぁでも地下鉄通ってるしね。せいぜい10分くらい地下鉄乗っていたらすぐつきます」
シ「駅員に聞けと」
P「そうそうそう。誰でも知っているから」
さ「今時あれだよ。おじさん3人が集まって何の話しているかって恥ずかしいけど、俺ケータイで店の名前入れてその店にたどり着くのをやっと覚えたんですよ」
P「そんなことできるんですか?」
さ「そんなことできるんです。多分若者はこれで笑ってると思うけど同世代は『わかるわかる』って思う」
シ「じゃあそれで『純連』を探せば」
さ「多分それでやれば出てくると思うけど、そんなに『純連』の宣伝しなくていいから全国放送で」

[メール]ナインマイルズのライブはやらないのですか?
P「ライブはアルバム作ったらした方がいいとは思うんですけど一度もないですね。いつの日かシンイチロウさんと山中くんに手伝ってもらってやろうかなと」
さ「それピロウズだから」

曲:『No Surrender』(ニューアルバム『PIED PIPER』より)

曲:『PIED PIPER』(ニューアルバム『PIED PIPER』より)

["DELICIOUS BUMP SHOW!!"について]
さ「"DELICIOUS BUMP SHOW!!"の最終日が終わったわけですが、デリシャスレーベルというのは僕が立ち上げたオルタナメインのインディーズレーベルなんですが、もう気づけば10年くらいやってんだよね」
P「あら、意外ですね。そんなに経ってましたか」
さ「確かにね。noodlesと出会ったのが98年で。で、何で98年って覚えているかっていうと、その頃僕ら『LITTLE BUSTERS』っていうアルバムを出してリキッドルーム2デイズも即完するくらいのちょっと機嫌が良くなって少しいい気になっていたぐらいなのね。でもnoodlesは誰もピロウズを知らなくて。イベントに誘ったら結構喜ばれるじゃない?インディーズだったら。でも『出てやってもいいよ』的な『誰だお前は』みたいな態度だったから。で、その頃のCDを買おうと思ってたけど、くれるじゃないみんな?でも本当に買わされてさ(笑)その時『LITTLE BUSTERS』いい気になっていたけど、いい気になれないなって気づいたからすごく覚えているんだよね」
P「長い付き合いになりましたよね」
さ「で、そのnoodlesから始まり、今回のツアーを回ったのがmonokuro、THE POPPERS、UNDER THE COUNTERと」
P「はい」
さ「あれだね。結構お客さんに感心するね。5バンドも出ると4時間くらい立って見てるでしょ。割と全バンド楽しんでいるというかさ、雰囲気のいい人が集まってくれていいイベントだったね」
シ「あれじゃないですか、『山中さわお主催のデリシャスレーベルはいいバンドが集まっている』っていう。5バンド見ても楽しめるっていうね」
P「そんな、目を見てグイグイ言われても(笑)」
シ「やっぱさ、普通のイベントってつまんねーじゃん。ジャンルも違うバンド出てたらさ」
P「そうだね。ただのイベントは意味がないとは私も思います」
さ「楽屋でも会話しないで打ち上げも別ったら結構寂しいよね。昨年さピーズと怒髪天と回ったツアーは最高に楽しかったもんね」
シ「ライブはさておき、打ち上げが最高だったね」
(一同爆笑)
シ「それもどうなんだって話ですが」
P「今回のツアーも打ち上げが楽しかったし」
シ「触られまくったんでしょ?」
さ「俺にね(笑)」
P「でも名古屋でポッパーズに囲まれて第一声が『Peeさん触っていいですか?』って」
シ「何で触られキャラなの?」
P「わかんないけどね。あんまり可愛いからピックあげちゃった」
さ「俺にはくれなかったな」
シ「お年玉みたいだな(笑)」
さ「みんなお酒好きな人多かったしね。(関谷)謙太郎くんはみんなで4時くらいまで飲んだ後もmonokuroのメンバーとかと部屋飲みをしたらしいんだけど本当に気絶して、気絶したイノシシみたいに運ばれたらしいよ」
シ「佐藤シンイチロウ二代目現る!」
P「襲名?」
シ「今後はまかした、あいつに」
さ「何の集団なんだ(笑)」
P「酔ってもカッコいい男だね」
シ「恵比寿ん時、朝方、駅のとこで見たよ。ふらっふらの(笑)」
P「でもいい男は何をやっても様になる」

さ「ではnoodlesの曲をかけようと思うんだけど。元々僕がずっとサウンドプロデュースをしてきたんだが、最近ちょっと忙しいこともあり、僕らの師匠でもある吉田仁さんがプロデュースをしていて。やっぱ自分がプロデュースしてない方がまた昔のファンの頃のように聴けて、楽しいような。何かちょっと悔しいような」

曲:noodles『Traditional case』(オムニバスアルバム『Electric Rays』より)

さ「この曲ね、一回終わったと思いきやまたバストラとヨーコちゃんのダウンピッキングが始まるところのね。ダウンの8ビートの下手なこと下手なことが。もうガールズバンドならではの。そこがマイナスにならないっていう」
P「たまんないんですよね」
さ「これは男性バンドだったら『おいおいおいおい!』ってツッコミどころなんだけど、ガールズバンドはそこもプラスになると」
シ「恵比寿を今思い浮かべましたよ」
さ「恵比寿ではね、ちょっと上手くなってたよ」

"DELICIOUS BUMP SHOW!!"恵比寿リキッドルームにて、ライブを終えたお客さん達へのインタビューコメント。(いいなぁ…)
主な意見は「さわおさんは(髪型を)ストレートに戻さないんですか?」「『Smile』やってほしいです」「『No substance』よかったです」
さ「みんなテンション高いのに滑舌よく、物怖じせずにしゃべるね」
シ「一応総DJ時代っていうんですかね」
(一同爆笑)
さ「学生証にサインもらったって男性がいたね」
P「いたねー。サインした子とその隣に『今日ノ為ニ台湾カラ来マシタ』って女の子がいてでしてね。僕はいたく感動しました」
シ「台湾遠いよね」
P「だから間違って『你好!』って言っちゃった」
さ「まぁいいんじゃないですか?」
シ「いいんだよどうでも。それでパーマの話ですね」
さ「それでパーマにいきますか。パーマね、俺しばらく飽きないでやってようかと思いますよ。興味ないだろうけど」
P「いや、ありますよ」
さ「いや、何かね…ボブ・ディランになろうかなって思ってるんだけどね」
シ「ホフ・ディランになったりしてね」
(一同爆笑)
さ「あと『Smile』やってくださいってのあったけど、『Smile』長いしね、重いしね、なかなかイベントではやりづらいけど。ちなみに"今年はロックだから"と宣言したうちの母親・山中愛子69歳から"毎日『スマイル』聴いてます"ってメールきたからちょっと心配しちゃったけど」
シ「まぁ、いいフレーズあるしね」
P「しばらくはライブでやってないですね」
シ「一生やらないって言ってたよな」
さ「でも、やろうかなー。あと、『No substance』が人気でしたね」
シ「何でだろうね。たまにしかやらないからかな」
P「音源としては正式にリリースしてないですよね」
さ「してるしてる。『LIFE IS DELICIOUS』に」
P「そうかそうか」
さ「一番最初に出したオムニバスに入ってます。しかも今真鍋くん変なこと言ったけど、お前ミックスしたんじゃなかったっけ?」
P「確かに」

曲:『No substance』(オムニバスアルバム『LIFE IS DELICIOUS』より)

アルバムについて
さ「まずは5月に先行シングルとして出ていた『New Animal』。シングルを発売する前後にインタビューを受けるじゃないですか。で、結構あちこちで言われるのが"リスクは少ない方が良いって 近所の犬に言われたけど"という歌詞をよく突かれるんですよ」
P「本当にいるんですか?」
シ「その犬に会いたいです」
P「取材をぜひ…」
シ「スーパードッグですね!」
さ「実在か(笑)リスクの回避危機管理能力についてその犬に質問みたいな(笑)意外とね『こんなバカバカしいこと言ったら面白くないですか』くらいなところを今回グイグイ聞かれて何も答えることがなく」
P「昔から犬フレーズ多いですからね」
さ「ちなみにツアーで『New Animal』Tシャツを作ったんですけど、その背中に僕が描いた手書きの白い犬がいて、英語で"リスクは少ない方がいい"って入ってます」
シ「でも想像してみるとね"リスクは少ない方が良い" っていきなり知らない近所の人に言われる方が怖いよね」
(一同爆笑)
シ「近所に住んでいて顔は知っているけど話したことないような人がいきなり」
P「リスクは少ない方がいいよー」
シ「ってそれが第一声だったら怖いから」
P「犬ならありだと」
さ「そういう話か(笑)」
シ「さっきねTHE RYDERSのベースのKOHJIさんに『よくかかってるけどカッコいいね』って言われた」
さ「本当ですか?あの男らしい方に」
シ「本気の顔だった」
さ「お世辞とか言ってくれる感じじゃないもんね」
シ「そういう方面にもウケがいいと」
P「犬のおかげだね」
シ「いや、そこはギターがカッコいいからじゃないですか?…何か言ってみろ!」
P「そのツアーTシャツの試作品をうちのマネージャーが毎日着ています。会うたびにそのTシャツばかりだから相当気に入ってるよ」
シ「そのTシャツもう売ってるの?」
さ「デリシャスのツアーで売ってるよ…って犬の話から離れよう!ちょっとくらいギターの話してくれよ。今回いい音録れたしね」
P「そうだね。こういうアッパーな感じにしては細かいこと色々やりつつも完成度の高いギターができたと思いますよ。全て犬のおかげですね」
シ「また犬に戻るんだ(笑)」

曲:『New Animal』

さ「続いて紹介するのが『Purple Apple』。この曲ね、評判いいです」
P「この手の曲やってるバンドって実はかなり少ないかもしれないですね」
さ「そうだね。かなり脱力感のある間抜けなオルタナというか。僕のやってるロックンロールだけどポップ感があってオルタナテイストっていうのがすごく上手く表れた曲かな。これはね本当は『"Deep" Purple Apple』にしたかったけど、真鍋くんに『やり過ぎじゃないか』って言われてね。何でもうちらが笑えりゃいいってもんじゃないからね」
シ「『Led Zeppelin Purple』でもよかったんじゃない?」
P「全然意味が分かんないよ(笑)」
さ「これは間奏に僕の口笛が入ってますが、これねヘッドホンで聴いていると口笛吹いている人物がゆっくり右へ左へうろうろしてて。俺のイメージではおっさんがうろうろしているって感じになってるんで」
シ「実際そうやって吹いてたんですよね」
さ「山中のおっさんがね(笑)」
シ「おしっこを我慢しながら右に行ったり左に行ったり『トイレはどこかなー』って」
さ「何でレコーディング中にそんなことを(笑)」
シ「そんなことはしてないですよね。こう、つまみがあるんですよね」
さ「もういいから。シンイチロウくんね、真鍋くんの方向きすぎてマイクから口が離れてるんだけど」
P「怖いよ(笑)」
シ「やる気を出してもらおうと思って」
P「やる気満々じゃないですか!」
シ「そうか!」
さ「あのー、この曲はわかりづらいけどもコーラスはこれも怒髪天のみなさんにやってもらって。まずは『Finger post of magic』で男らしいのをやってもらって。"絶対これはピロウズの声じゃないだろう"という男らしさ満載だったから。その印象が強いのかあまりこっちの曲は言われないんだけど」
シ「だってこっち録るとき、もっと男らしさを抜いてくださいって頼んでやったからね。怒髪天から男らしさを抜くとこのくらいコーラスが上手いっていう」
P「みんな上手いからねー」
さ「しかも英詞に怒髪天が絡むというのが普段なかなかない感じだからね」
シ「コーラスに注目ですね」

曲:『Purple Apple』(ニューアルバム『PIED PIPER』より)

[エンディング]
さ「ザ・ピロウズがお送りしてきました『スーパーエディション』そろそろお別れの時間です。今回もいつも通りものすごい適当なことを好き勝手3人で(笑)」
P「3人っぽいっちゃ3人っぽい時間でしたね」
シ「大変お邪魔しました!」
さ「僕らもう19年目に突入しているバンドですが、ずーっとこんな感じですよね。来週は私、山中さわおが一人でお送りします」
シ「やったー!」
P「カッコいいピロウズをお願いします!」
さ「それでは僕とはまた来週。メンバーとはライブでお会いしましょう。the pillowsの山中さわおと」
P「真鍋吉明と」
シ「佐藤シンイチロウでした」
===========================================================
…ふぅ、何とか書けた。
前回『書かない』とは書いたものの、やはり聞いていると僕のライターとしての血が騒ぐわけで(いや、そんな血は一切流れてないんだけどね)
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今回もありがとうございます!
聞けてないのですごく感謝です^^;
でもノーサブ流したなら頑張って聞けばよかった…;
ご苦労様でした!!
最終回も頑張ってください!
[ 2008/06/25 18:15 ] [ 編集 ]
>天弥さん
まさかラジオでノーサブが聴けるとは思ってもみませんでした。
あの歌詞でよく放送できたなと…;^^
最終回レポも気長に待っててくださいね。
[ 2008/06/26 12:36 ] [ 編集 ]
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